purring cat

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PERSONA trinity soul 第18話「沈む夢」

GWは結局2日間しか休めなかった。
取引先トラブル発生で急遽出張だわ、こちらの担当者は海外で連絡とれないわでカオス。
とりあえず、大学時代の友人と約束してたゴルフだけは行けたので良かった。

今週末は、取り溜めたアニメをぼーっと鑑賞しています。
ペルソナも2週分まとめて見たので、先に18話の感想を。

PERSONA trinity soul 第18話「沈む夢」

毎回抽象的で、自分の頭の弱さにうろたえています。
この話、着地点は何処だろう・・・ 

ゆきと共に生きていて、その環境を当たり前のように享受しているのかと思っていたら、
しっかり違和感は持っていたんですね。
最初からならともかく、途中で意識が二つある状態になったら、気がおかしくなっても
不思議ではないものなあ。
人より物事が見えるというのは、本人にとって幸せとは限らないわけですしね。

無意識の世界で生き、仲間を欲しがっているアヤネと、孤独になりたい洵。
無意識の世界と言っても、融合したり寄り添ったり、ということが無いんでしょうか。
個々人の意識は意識として、現実世界よりも、より他者として存在してるの?
だから孤独になりたい洵は、アヤネと共に在りたいのかな。うーん、やっぱりよく分からない。
オカルト話でたまに聞く、成仏してない霊魂は、互いの姿は見えないっていうのに通じることなのかしらね。

今回、洵の台詞が多くて嬉しかった。
洵の声、柔らかくて可愛くて好きなんだよねー。ユキの時の達観しちゃってるような声も好き。
キャラの外見を裏切らない声質なんだけど、深みがあるというか、同年代より物事を知ってしまったキャラの内面の年齢を感じさせ、背景を感じさせる声。

はお兄ちゃんしてますね。一番混乱しているんだろうに、よく頑張ってる。
洵のように何かが見えるわけでもなく、判断材料が少ない中で、精一杯頑張る姿が健気で応援したくなります。
慎への幻影の見せ方をみてると、アヤネは単に孤独な少女、なだけではない邪悪さを孕んでいる子のようにも思えたり。

マレビト達は偽薬を掴まされ、益々可哀想な状況になってます。
彼らも好きなキャラなので、救われて欲しいんだけどな・・・

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

PERSONA trinity soul 第17話「風の里にて」

おわら風の盆、見に行きたいな~。
と、話とは全く関係の無いことを考えながら見ていた今日のペルソナ。
終わってすぐにリピートしました(汗)

今回はメグミの背景。
思えば、物語の初期から訳ありな様子だったメグミ。
彼女も10年前に身内を失っていたんですね。
加えて家庭環境もかなり複雑なようで・・・と言っても正直、家族関係はよく分かりませんでした。
母娘の仲があれだけ悪化しているのに、のほほんと放置しているお父さん。
メグミは養女なのか先妻の子なのかと、余計なことに気をとられましたよ、すみません。

義母への負い目、義弟(?)への罪悪感、自分自身への不信。
思った以上に色々抱えてたようで、ペルソナ抜きにしても、母娘が和解できて良かったです。
 
伏線を回収するスタッフでほんとに良かった。

メグミの生い立ちもそうですが、10年前の事件が、登場人物の悉くに暗い影響を及ぼしているんですね。
カナルが孤児になったのもそうだろうし、マレビト達に家族が居なさそうなのも・・・
マレビト達の仲間意識の強さも、それに起因しているのでしょうか。

10年前に沢山の何かを失った子供たち。
片方は再生と補完の道を。片方は破滅の道をひた走る?
カナルは丁度その中間の立場に居るので、何気にどう行動するのか気になっています。

真田さんの決着のつけかたも気になる。何を考えているのか謎だわ。

それから、今週は楢崎刑事の出番が無かったのが寂しかったです。
あのキャラに強制的に和まされていることに気づきましたよ。


テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

PERSONA trinity soul 第16話「解放の子と治癒の聖霊」

九條は、一応生きてはいましたが、マレビト達は九條が居なくては、生命活動に必要な薬の調達も儘ならないという、可哀想な状態に置かれていて、その姿がまるで路頭に迷う子供たちのようで、ちょっとせつなかったです。

後ろ盾のない真田諒兄ちゃんも孤独な戦いをしていたわけですが、マレビト達の孤独感も、実は相当なものなのかもしれません。
庇い合う姿に、どことなく悲哀を感じるのはそのせいでしょうか。

九條は彼らマレビトを、我が子のような口ぶりで呼ぶものの、その実愛情なんて一欠けらも無さそうなのが、なんだかなあ、です。
ユウジをあっさり殺してしまったことで分かってはいたけれど、生きる手段を取り上げて、自分の命と一蓮托生の状態で支配して置いておきながら、その関係を親子と嘯く、その心根が。
あたしゃ気にくわないねえ!と思わず口走りそうになるのでございます。

髪の毛ぺったり。
いい加減、呼び難いので初めて名前を調べました。
瀬能壮太郎というのね。ほほお。
彼がリーダーらしく、製薬会社と繋ぎをつけたんでしょうか。
最後の仲間を庇う姿といい、なかなかに健気な子なのかもしれません。

さて、せっかくのバトル回だったのに、今回はいろいろと残念なことになってましたね。
しかし、美形は崩したくないという、スタッフの意地と頑張りは感じました。
真田さんは何とか保っていたと思います。多分。

でも真田さんの立てた作戦は、今回の演出と呼応するかのように間が悪かったような気がします。
あまりマメな人じゃないのかな?もしかして。
ヘリで来た意味は果たしてあったのか、小一時間、問い詰めたくなりました。
洵くん撃たれたんだから、ヘリでひとっ飛び病院まで運んでやってくださいよおお。

気になったのはカナル
もしかして彼女、マレビト側に付いたなんてことありませんよね?

来週が待ち遠しい。


テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

PERSONA trinity soul 第15話「明日を閉ざすもの」

冒頭から、諒兄ちゃん可愛い!と萌えあがりそうになったんだけど、
映子姉との初対面のときのことだなんて、せつないにもほどがある。

お互い初恋だったのね、とか思ったら余計に・・・。
これから毎回、”二人の今まで”を小出しにされるんだろうか。 うああ、せつない。
あ~あ、映子姉ちゃん生き返らないかなぁ(´・ω・`)
生き返って諒兄ちゃんとこれでもかっちゅーくらいにイチャイチャしてくれよー。

よし!諒兄ちゃん生きてそうな感じがしてきた。
希望的観測かもしれないことは重々承知よ。
なんかこう、救いが欲しいのよね、あの二人の関係に。

さて、食べ方がワイルドな真田さん
お願いですから明かりを点けて調理してください。
手元が暗いままで火を扱うと危ないんですよホント。
それと冷蔵庫の材料勝手に使ったって言ってますが、いつから入ってた食材なんですかっ。
と、妙なところが気になって気になって。

真田さんて、面白いキャラですよね。
クマ被った諒兄ちゃんくらい意外性があって好きだなあ。
スタッフの遊び心が凝縮したような人物のようにも思えたり。
天然だった諒兄ちゃんと、二人並んだところが是非見てみたいです。

遊び心と言えば、PERSONAのアイキャッチ(?)のとこのチャーハンの音がタイミングよくて受けました。
PERSONAはこういうときの音の入り方とか間の取りかたが絶妙な気がする。
今週は何故かおお振りの最終回思い出しちゃった。同じ製作会社さんですよね、確か。

慎と洵ですが、真田さんから色々打ち明けられても洵は妙に冷静でしたね。
何をどこまで分かってるんだ、洵。

刑事さんは、10年前の事件で奥さんと子供を亡くしてたんですね。
事件への執念はここからきてたんですね。この執念が案外今後の鍵を握っていたりして?

今回で、関係者全員が情報を共有することになって、いよいよ本格的に事件に
関わっていくわけですが、来週は早速バトルなのかな?
髪の毛ぺったりくんは出てきてくれるんでしょうか。
あの子も結構好きなんです。
会話が斜め上なとこが、仲間内でなんて言われてるのかすごく気になる。
誰かついてってあげてるんだろうか・・・気になる!

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

PERSONA trinity soul 第14話「狭間の彷徨」

物語は事件の数ヵ月後。 真冬から真夏へと季節が移っています。
諒と映子の事件の他に、あの日、街中で幾つかのリバース事件が起こっているようです。
結構大きい事件のはずですが、描写が無いのが却って不気味です。
詳しくは追々語られるのでしょうが・・・。

これも直接的な描写はありませんが、慎と洵は、当然ですが事件直後には感情的になったり、周囲から言われて色々あったりしたんでしょう。
状況が少し落ち着いて日常が戻ってくると、その中でポロっと出てくる言葉というのは、妙に実感が篭っていたりするわけで。
特に洵が語る言葉はしみじみくるというか、声優さん上手いな、と思いました。

映子姉さんは、やはり亡くなっていたんですね。
堅実で、微妙に生活感のある雰囲気が好きなキャラでした。
写真の制服姿は可愛かったなあ。そりゃ諒も慎も惚れるわー。
諒兄ちゃんとの2ショットは只管せつないです。

洵は、諒兄に関して、ペルソナ暴走の場面を映像として受け取っただけで、その生死までは分からないのでしょうか?
諒兄ちゃんが帰って来てるかも、と家に確認にくるあたり、生きている確証があるのかと思ったんだけど、どうなんだろう。

羽が庭に舞っていたのは、諒が来たからなのかな。そういう意味では家に戻ってきてるの?兄貴(涙)。

街でペルソナと一緒に居た諒兄ちゃんを見る限り、トウマと同じように、肉体は滅んでしまい、霊体のようになっているか、
生きていて、何処かからペルソナを遠隔操作しているのか、の二つですよね。
前者の可能性が高いとは思うけど、諒兄ちゃんにはやっぱり生きていて欲しいです。

洵の授業参観、幽体じゃ怖すぎる。

さて、電話の人。ついに登場したのはいいけれど、ホスト色の服が激しく気になるw
あれは警察署の中でかなり目立ちそうです。
何故あの配色?

そして髪の毛ぺったり君。彼のお陰で、諒が敵方の手には落ちてないことが判明。良かった良かった。
でもさ、敵も味方もアイドルに詳しいのは何故なんだぜ。

新OP。
諒兄ちゃんが居ません(泣)。
慎が少し大人っぽく描かれてます?
シリーズ後半は、益々、学校と学生達が中心の話になっていくのかな。
今後はシリアス一直線かもしれないけど、時々息抜きの話も混ぜて欲しいかも。

新ED。
ヤモリの足の裏って可愛いよね。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。