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俗・さよなら絶望先生 第11話

黒い十人の女黒い十人の女
(2007/01/26)
船越英二、山本富士子 他

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前半は市川崑監督の金田一シリーズ、「黒い十人のの良質なパロディ。
おそらく追悼の意味も込めてあると思うので、オマージュと言った方がいいのかな。

感心するくらい、素材を上手いこと組み合わせてますよね。
台詞回しも、映画をすごく意識して作ってあると思う。
「黒い十人の女」は偶然にスカパーで遭遇して見たことがあるんですが、是非!とお勧めしたくなる作品です。
モノクロなのが女優達の表情に凄みのある美しさを出していて、こんなにカッコイイ作品が
邦画であったのかと見た当時驚きました。
金田一シリーズは、「犬神家の一族」と「悪魔の手毬歌」が好きです。
どちらも悲しく美しい物語。傑作です。

改めて、市川崑監督のご冥福をお祈りします。

後半の短冊は、「辞職願い」とリバーシブルと来世にふいた。

アニマックスで見ているアニメ「バッカーノ」
第7幕 「すべてはアドウェナ・アウィス号の船上からはじまる」

やっと不死の酒の謎解きが・・・
でもって、その謎がオカルト方面だったことが意外でした。
「あ、それもありなの?」って。
作品そのものへの印象も少し変わったかも。

とにかく殆ど情報を仕入れずに見ているので、毎回頭の中で隙間を埋めるのに四苦八苦。
ドラマの作りも、5分毎に時間軸が変わったりするし。
最終話まで録り溜めて、一気にみた方がいいのかなぁ。
どちらにせよ、最終話まで見て、再度1話から見直すと、違う楽しみ方が出来そうですね。

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(アニメ感想) 俗・さよなら絶望先生 第11話 「黒い十二人の絶望少女 / 今月今夜この月が僕の涙で曇りますように」

俗・さよなら絶望先生 第一集【特装版】 舞台は昭和83年、東京。都会の喧騒の中に佇む小さな探偵事務所があった。事務所の名は糸色探偵事務所。そして、今日も事件解決の依頼の電話が鳴り響く・・・。

  • 2008/03/23(日) 00:13:19 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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