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PERSONA trinity soul 第19話「帰還者」

サイクロイドVは深いぞ・・・

最後の台詞が良かったよ、父ちゃん。
固焼きソバも吹いたけど。
案外父ちゃんは、拓郎とサイクロイドVについて語りに来たんだったりして。
あの父ちゃんがあって、今の拓郎が居るんだね。
事情はあるけど、基本は良い父ちゃんだったんだなあ。  ほのぼの。

今度の帰還者達、原因はくじらの横で暴れる諒兄ちゃんなんでしょうか。
いらない、みんな無くなっちゃえ、って暴れてるのかぁ。
くじらの横で駄々を捏ねる諒兄ちゃんを、想像すると少し滑稽だけど、ごっつ悲しい気持ちにもなる。
来週、帰還者の一人として帰ってくるのかなあ。
それって、既に諒兄ちゃんはこの世の人じゃないってことになるんだよね・・・

慎達の父母は、やはりペルソナの研究に深く関わっていた人物で、先に起こるであろうことを予測して、
警告の意味を込めて「くじらの羽」を描いたのかな。
もちょっと一般人にも、分かり易いように描いといてくれたら良かったのにー、とは思いますが、
分かり易く描いてたら発行出来なかったかもしれない、と思い直したり。

さて、今回自分の中での株がじわりと上昇。
慎は、にとって最も良き理解者になるのかもしれません。
事情を知り、サポートしてくれる人が居るだけでも、洵にとってこの世界は住みやすい場所になる。
事情は知っていても、洵に対して負い目があった諒には、恐らく難しいことだったのではないかな、と。

経験した様々なことが、慎が他者を理解すること、弟を理解することへの助けになり、結果としてそれが弟や自分や周囲を救うことになるのなら、それはそれで今までのことはプラスになるのかな、とエンディングを聴きながら思ったのでした。
慎が主人公であることの意味が、これから強調されていくんだろうか。

気が付けば、物語も終盤。 
登場人物それぞれが、希望を持ったエンディングを迎えられるといいよね。



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  • 2008/05/13(火) 23:57:37 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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