purring cat

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PERSONA trinity soul 第16話「解放の子と治癒の聖霊」

九條は、一応生きてはいましたが、マレビト達は九條が居なくては、生命活動に必要な薬の調達も儘ならないという、可哀想な状態に置かれていて、その姿がまるで路頭に迷う子供たちのようで、ちょっとせつなかったです。

後ろ盾のない真田諒兄ちゃんも孤独な戦いをしていたわけですが、マレビト達の孤独感も、実は相当なものなのかもしれません。
庇い合う姿に、どことなく悲哀を感じるのはそのせいでしょうか。

九條は彼らマレビトを、我が子のような口ぶりで呼ぶものの、その実愛情なんて一欠けらも無さそうなのが、なんだかなあ、です。
ユウジをあっさり殺してしまったことで分かってはいたけれど、生きる手段を取り上げて、自分の命と一蓮托生の状態で支配して置いておきながら、その関係を親子と嘯く、その心根が。
あたしゃ気にくわないねえ!と思わず口走りそうになるのでございます。

髪の毛ぺったり。
いい加減、呼び難いので初めて名前を調べました。
瀬能壮太郎というのね。ほほお。
彼がリーダーらしく、製薬会社と繋ぎをつけたんでしょうか。
最後の仲間を庇う姿といい、なかなかに健気な子なのかもしれません。

さて、せっかくのバトル回だったのに、今回はいろいろと残念なことになってましたね。
しかし、美形は崩したくないという、スタッフの意地と頑張りは感じました。
真田さんは何とか保っていたと思います。多分。

でも真田さんの立てた作戦は、今回の演出と呼応するかのように間が悪かったような気がします。
あまりマメな人じゃないのかな?もしかして。
ヘリで来た意味は果たしてあったのか、小一時間、問い詰めたくなりました。
洵くん撃たれたんだから、ヘリでひとっ飛び病院まで運んでやってくださいよおお。

気になったのはカナル
もしかして彼女、マレビト側に付いたなんてことありませんよね?

来週が待ち遠しい。


スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://purringcat.blog62.fc2.com/tb.php/23-4134d6dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(アニメ感想) PERSONA -trinity soul- 第16話 「解放の子と治癒の聖霊」

ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2 マレビトたちとの戦いを漠然と予期していたものの、拓朗とめぐみは、潜在者抽出のため彼らと同じように《影抜き》を利用した上、犠牲を防げなかった真田たちに釈然としない。また二人の胸にはそれぞれ、己のペルソナに対して抱き始...

  • 2008/04/20(日) 08:16:27 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

ペルソナ PERSONA-trinity soul- 第16話「解放の子と治癒の聖霊」

マレビトと戦えるのは同じペルソナを使えるものだけ。 そう言われても拓朗やめぐみは納得しかねる。 慎だけは諒の意思を継ぐように戦いへの...

  • 2008/04/21(月) 01:19:20 |
  • SeRa@らくblog

アニメ「PERSONA -trinity soul-」 第16話 解放の子と治癒の聖霊

マレビトとの、戦いの時……。 終始ほぼシリアスだったためか、見終わった後どっと疲れた、「PERSONA -trinity soul-」第16話のあらすじと感想です...

  • 2008/04/22(火) 00:01:57 |
  • 渡り鳥ロディ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。