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PERSONA trinity soul 第11話「依存の定義」

PERSONAって毎回無駄にエロいっ。
カナルちゃんが崇められるのは、影抜きの時の無駄なエロさなのでは。
集まっているのは男ばかりだし、あんなことやってて今までよく無事だったよー。

内容は、タイトル通り「依存」の話。
影抜き中毒が、まるでドラッグのような禁断症状が出ることに驚いた。
公式によれば影抜きで、「不安や恐れといった負の感情、ストレスなどが
発散・緩和され、リラクゼーション効果を得られる」とか。
カナルちゃんも表面からは伺えないけれど、どうやら大きいストレスを抱えている模様。
描写を見る限り、家庭や生い立ちからくる不安感や孤独感が強いのかな?
それで影抜きにはまってしまったのか。

彼女を助けることが出来たのが、過去を共有するまゆりではなく、新しい環境で出来た仲間達、というのが深い。
過去を知り傷を知って、それに同調し甘やかすのではなく、手を握りその場所から引き上げる。
カナルの気持ちが、既に前を向く体勢を整えていて、丁度そこに現在の仲間というピースが上手くはまったとも言えるのかもしれない。
彼女がそういう仲間と出会えて本当に良かった。

このアニメ、キャラの背景や気持ちが台詞ではなく、描写や間で語られるところが好き。
今回のカナルの心情や生い立ちも、本人ではなく家の中の静けさや、まゆりが洩らしたほんの少しの言葉などで立体的に語られている。
他の回でも、例えば10話でが手術の書類にサインをし、しゃがみこむ姿を遠くから表情が見えないようにさらりと描写することで、諒の悲壮感を引き立てている。
毎回の演出で、丁寧だな、と感心するところが数ヶ所ある。
スタッフのキャラへの視線の柔らかさというものも感じられて、そういうのも含め私はこの作品がとても好きです。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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(アニメ感想) PERSONA -trinity soul- 第11話 「依存の定義」

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  • 2008/03/20(木) 06:03:09 |
  • ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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