purring cat

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PERSONA trinity soul 第14話「狭間の彷徨」

物語は事件の数ヵ月後。 真冬から真夏へと季節が移っています。
諒と映子の事件の他に、あの日、街中で幾つかのリバース事件が起こっているようです。
結構大きい事件のはずですが、描写が無いのが却って不気味です。
詳しくは追々語られるのでしょうが・・・。

これも直接的な描写はありませんが、慎と洵は、当然ですが事件直後には感情的になったり、周囲から言われて色々あったりしたんでしょう。
状況が少し落ち着いて日常が戻ってくると、その中でポロっと出てくる言葉というのは、妙に実感が篭っていたりするわけで。
特に洵が語る言葉はしみじみくるというか、声優さん上手いな、と思いました。

映子姉さんは、やはり亡くなっていたんですね。
堅実で、微妙に生活感のある雰囲気が好きなキャラでした。
写真の制服姿は可愛かったなあ。そりゃ諒も慎も惚れるわー。
諒兄ちゃんとの2ショットは只管せつないです。

洵は、諒兄に関して、ペルソナ暴走の場面を映像として受け取っただけで、その生死までは分からないのでしょうか?
諒兄ちゃんが帰って来てるかも、と家に確認にくるあたり、生きている確証があるのかと思ったんだけど、どうなんだろう。

羽が庭に舞っていたのは、諒が来たからなのかな。そういう意味では家に戻ってきてるの?兄貴(涙)。

街でペルソナと一緒に居た諒兄ちゃんを見る限り、トウマと同じように、肉体は滅んでしまい、霊体のようになっているか、
生きていて、何処かからペルソナを遠隔操作しているのか、の二つですよね。
前者の可能性が高いとは思うけど、諒兄ちゃんにはやっぱり生きていて欲しいです。

洵の授業参観、幽体じゃ怖すぎる。

さて、電話の人。ついに登場したのはいいけれど、ホスト色の服が激しく気になるw
あれは警察署の中でかなり目立ちそうです。
何故あの配色?

そして髪の毛ぺったり君。彼のお陰で、諒が敵方の手には落ちてないことが判明。良かった良かった。
でもさ、敵も味方もアイドルに詳しいのは何故なんだぜ。

新OP。
諒兄ちゃんが居ません(泣)。
慎が少し大人っぽく描かれてます?
シリーズ後半は、益々、学校と学生達が中心の話になっていくのかな。
今後はシリアス一直線かもしれないけど、時々息抜きの話も混ぜて欲しいかも。

新ED。
ヤモリの足の裏って可愛いよね。

スポンサーサイト

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://purringcat.blog62.fc2.com/tb.php/18-e6aa7cf6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アニメ「PERSONA -trinity soul-」第14話。

第14話「狭間の彷徨」 映子姉ちゃんの死、そして諒兄ちゃんの失踪……。 やはり映子姉ちゃんは駄目でしたか。 シリアス展開へと突入、「PE...

  • 2008/04/07(月) 00:45:55 |
  • 渡り鳥ロディ

ペルソナ PERSONA-trinity soul- 第14話「狭間の彷徨」

諒兄が還らぬまま季節は冬から夏へ…。 兄の行方と真相を追い彷徨する慎。 その前にマレビトが接触してくる…。 ペルソナを巡る事件が大き...

  • 2008/04/10(木) 01:05:49 |
  • SeRa@らくblog

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。