purring cat

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PERSONA trinity soul 第23話「絆を抱いて」

結局、が連れて行ってしまったのね。
洵にとってこの世界は、そんなにも生き難い場所だったんでしょうか。
それとも諒を救いに行ったの?
予告を見る限り、来週は諒の話なので、その辺りの説明があればいいな、と。

カナル・・・
慎は、事が終わった後に知らされる、ということが多いですよね。
カナルだけではなく、諒、洵、ユキ、両親、映子。
皆、慎の知らない場所で事に巻き込まれ、居なくなったことを後で知らされる。
これはキツイ。
きちんと別れを言えなかった、というのはただでさえ引き摺るのに。
あの歳で、こんな短い期間に近しい人を何人も亡くして、何らかの精神的なケアを、
受ける必要があるのでは?などと、余計な心配をしてみたり。
でも真面目に、全てが終わった後の慎は危ないのではないかなあ。

ただ、公園での慎とカナルのやり取りは、哀しいけれど、穏やかで優しくて、
雪が降っているにも関わらず暖かく見えて、少しホッとしました。
カナルの最後が一人でなくて良かった。一番好きな人の傍に居られて良かった。
楽しい思い出を持って旅立ててよかった。
良い子だもの、きっと天国に行けたさ。

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PERSONA trinity soul 第22話「依り代」

壮太郎が死んじゃった・・・

思ってた以上にこのキャラ好きだったみたい。
あんなにあっさり、しかも惨い死に方を見たら悲しくて(涙)
サキも女の子なのに、気になってた男の子の前で、あんな姿で・・・

この子達の人生って何だったの?
誰か一人くらい救われると思ってたのに、この遣り切れない気持ちは何処にぶつければいいんだ。
とりあえず叫んでおこう。 九條のあほんだらーーーーーーーー。

こうなったらカナルだけでも無事生き延びて欲しいです。
正確に言えば人ではないのかもしれないし、予告見てもフラグ立ちまくってる気がするけれど、そんなの気のせいだわきっと。
第一、カナルに何かあればが・・・
が、と共にあちら側に渡ってしまいそうな勢いなので、カナルまで居なくなったら慎どうなるのよ、と。
オープニングの哀しい横顔が未来の慎、だなんてことは嫌だな、と思うのです。

エンディングの絵も、諒が建物の外に居て、洵は横を向き表情が見えず、慎の顔だけがこちら側を向いている、というのは意味あるんだろうなとは思っていたけど、あの絵通りならば、想像より切ない終わり方になるのでしょうか。

諒兄ちゃん、洵を連れていかないでね。

来週見るのがちょっと怖い。

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PERSONA trinity soul 第21話「残刻」

この話、ちゃんと終わりそうだよ、良かったぁ。 
伏線やらなにやら、広げたものをキチンと回収して終わらせてくれるのか、ここ5話くらい不安な気持ちになっていたので、先が見えてホッとしました。

警察も政府も、表向きは手を引き、研究員と製薬会社もうまいこと逃げて、この事件は九條とマレビトを倒して一応の手打ちとする、のかな?
研究資料を処分したいんだろうけど、逃げた研究員はどうするんだろう。
研究所の所在も、人手不足ということもあって、研究員とっ捕まえて聞いたりということは出来なかったようですし、放置するのかしら。
真田さん、本当に単独捜査なのねー、としみじみ。

それにしてもマレビト達の境遇は、思った以上に悲惨。
ひとつの孤児院を丸ごと買い取って、孤児を実験体にするなんて、九條許すまじ。
マレビト達には、ペルソナ切り離して助かって欲しいです。

それはそうと、楢崎刑事が無気力症に! 
元には戻らないんでしょうか。
人の良い、癒しキャラだっただけにショックだわ。

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PERSONA trinity soul 第20話「おもいで」

ユキ可愛よユキ。
双子だけど、洵とはかなり性格が違うのね。
元々の性格の違いなのか、普段押し込められてる感情の発露なのかは分からないけど、
無邪気で明るくて可愛かったなあ。
ウェディングドレス着せてあげたかったよ 。・゜・(つД`)・゜・。
生きてたら、めいっぱい可愛がられて育ったんだろうな。
ユキと比べ、は性格がしっかり男の子してるのも分かって面白かった。

予告で期待していた諒兄ちゃんは、ソファでの寝姿に萌えました。
草臥れたワイシャツとネクタイのヨレ具合が最高。
でもそんな諒の見る夢は、映子姉ちゃんとの出会いから別れの繰り返し、なのがせつない・・・。

諒が居る世界は、別次元だけれど、現実世界と物の配置や場所は同じなのかな。
互いに見ることは出来ないけれど、すぐ傍に存在してる。
洵が毎日、家に確認に帰ってたのは、諒の存在を感じてたからなのか。

・・・この話、資料無しで理解してる人は居るんだろうか?
お願い、誰か解説して!という気分に毎回陥ってるのは、私だけじゃないと信じたい。
頭弱くてごめんなさいごめんなさい。

さて、16話辺りから、怪しげな素振りを見せていたカナルですが、
やはりマレビト側の人間だったようです。
彼女の意思なのか、操られてるだけなのか・・・。

楢崎刑事はどうなったんでしょうか。
気を失わせる程度にしといてあげてねカナルちゃん。

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PERSONA trinity soul 第19話「帰還者」

サイクロイドVは深いぞ・・・

最後の台詞が良かったよ、父ちゃん。
固焼きソバも吹いたけど。
案外父ちゃんは、拓郎とサイクロイドVについて語りに来たんだったりして。
あの父ちゃんがあって、今の拓郎が居るんだね。
事情はあるけど、基本は良い父ちゃんだったんだなあ。  ほのぼの。

今度の帰還者達、原因はくじらの横で暴れる諒兄ちゃんなんでしょうか。
いらない、みんな無くなっちゃえ、って暴れてるのかぁ。
くじらの横で駄々を捏ねる諒兄ちゃんを、想像すると少し滑稽だけど、ごっつ悲しい気持ちにもなる。
来週、帰還者の一人として帰ってくるのかなあ。
それって、既に諒兄ちゃんはこの世の人じゃないってことになるんだよね・・・

慎達の父母は、やはりペルソナの研究に深く関わっていた人物で、先に起こるであろうことを予測して、
警告の意味を込めて「くじらの羽」を描いたのかな。
もちょっと一般人にも、分かり易いように描いといてくれたら良かったのにー、とは思いますが、
分かり易く描いてたら発行出来なかったかもしれない、と思い直したり。

さて、今回自分の中での株がじわりと上昇。
慎は、にとって最も良き理解者になるのかもしれません。
事情を知り、サポートしてくれる人が居るだけでも、洵にとってこの世界は住みやすい場所になる。
事情は知っていても、洵に対して負い目があった諒には、恐らく難しいことだったのではないかな、と。

経験した様々なことが、慎が他者を理解すること、弟を理解することへの助けになり、結果としてそれが弟や自分や周囲を救うことになるのなら、それはそれで今までのことはプラスになるのかな、とエンディングを聴きながら思ったのでした。
慎が主人公であることの意味が、これから強調されていくんだろうか。

気が付けば、物語も終盤。 
登場人物それぞれが、希望を持ったエンディングを迎えられるといいよね。



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